| 下ごしらえ:
●卵液を作ります
- 卵を大きめのボールに割り入れ、箸の先を底につけたまま「こ」の字を書くようにして溶きほぐします。こうすると泡立てずに溶きほぐせます。
- 冷めただし汁を少しずつ加え、塩、薄口しょうゆも加えます。
- きめを細かくするために一度ザルでこします。
●具を用意します
- 若鶏ももは、一口大に切ってください。
- エビは背ワタをとり、尾を残して殻をむきます。
- シメジは軸の根元(石づき)を切り落とし小房にわけます。
作り方:
- 茶碗蒸し用の蓋付の器を4つ用意します。なければ小鉢など少し深めの器で代用します。
- 下ごしらえした材料を4等分します。しその葉以外の材料を器にきれいに盛りつけます。
- 玉じゃくしで卵液を静かに注ぎ入れます。
- 卵液を入れた後に、しその葉をのせます。
- 蒸し器の下段に水をはり、蓋をして火にかけます。
- 蒸し器から湯気が立ったら、卵液を入れた器を並べます。
- はじめの1〜2分は強火で、その後弱火にして12〜15分蒸します。火が強すぎたり、蒸し過ぎたりすると「す」がち、見ためも悪く味もおちます。
- 竹串を刺して澄んだ汁が出てくれば蒸し上がりです。
- 蒸し器からとりだし、茶碗の蓋をします。
●蒸し器がない場合は、大きな鍋に蒸気が流通する穴の開いた仕切り板か、網などを置いて代用します。
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